次元。 今日は初めてねず彼が書きます。
それは昨日の夜のことでした。いつものように次元と遊び終わったあと、なでなでしていました。 回数にすると5〜6回程。胃液のようなものまで胃の中身すべて。強烈にもどしました。 犬はよくもどすから大丈夫かな、と思っていたところ 今までに見たことがないほど苦しそうにしていました。 これはヤバイと思い彼女が次元の口の中を見てみると、歯茎、舌が白くなっていました。 彼女と目を合わせ病院に連れて行くことに。 しかし夜中のため行きつけの病院は営業しておらず、24時間営業している病院に 電話しました。事細かく現在の次元の状況を説明したところ
”心臓が弱まっている恐れがある。すぐに来てください”
2人は愕然としました。すぐにタクシーに飛び乗りその病院に向かいました。 タクシーの中では相変わらず次元は苦しそうな様子で ”次元、次元がんばれ。大丈夫だよ” としか声を掛けられず、無力さを感じ、次元の最悪な事態まで考えました。 本当に心配で次元の”死”まで意識し今までのことが走馬灯のように浮かんでは消えました。 15分程で病院に到着。 すぐにそこの院長に診てもらったところ、心臓が弱っているか中毒の恐れがあるので すぐに血液検査を行う事に。検査結果を待っている間、心臓疾患について聞きました。 僧帽弁閉鎖不全症の疑いがあるということ。 この病気は、心臓の左側の2つの部屋、左心房と左心室の間にあって 血液の逆流を防いでいる僧帽弁が、きちんと閉まらなくなる病気。 せっかく肺できれいになった血液が左心房に逆流して溜まり、全身に回りづらくなる。 心臓は次第に大きくなって、犬は少しの運動や散歩も息切れしていやがるようになり 咳をしたりするという病気。 血液検査と注射を打ち、舌もだいぶピンクになりなんとか最悪な事態は回避できました。 すぐに命に直結する病気ではないが、次のことを注意するように言われました。 ・飼い主が気をつけて次元を興奮させないようにすること。 ・あまり走らせて心臓に負担を掛けないようにすること。 あまりにも次元にとっては辛い約束事。遊び好きで、人間好きで散歩好きだから。
その後、2人で話し合って明日行きつけの病院に行き、きちんと検査してもらい その後の対応を決める事にします。 幸い今の次元の状態は良好です。この間の事がウソのように元気です。 ベットの破壊活動をするくらいです。(様子を見てやめさせますが・・・) 今はまだ、動きを制限しているのでストレスがたまっているのでしょう。 元気すぎて怖いくらいです。 これから、頑張って次元を支えて守っていきます。
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